美味しい笑顔を届けたい。飛騨高山のトマト農園

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笑顔あふれるトマトの力Tomatoes

 
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「自分の子供に食べてもらえるかどうか」

その目線で、トマト本来の味を引き出すための手間を惜しまず、1つ1つの作業はもちろん、可能な限りの減農薬で栽培をしています。
飛騨高山のトマトの旬は8~10月です。樹で熟した真っ赤なトマトは、本来の味と栄養が詰まっています。その季節しか味わうことのできない完熟したトマトを、新鮮ななうちにジュースに加工しています。
こうして私たちが丹精こめてつくったトマトを、一年を通して皆様にお届けすることが出来るのです。

完熟した真っ赤なトマトを収穫tomato

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トマトジュースに使うトマトは、
生で食べるトマトとは収穫するタイミングが違います。

トマトジュースに使うトマトは、生で食べるトマトとは収穫するタイミングが違います。
わずかに色づき始めた頃に収穫して、店頭に並ぶまでに少しずつ赤みが増していく生食用に対し、加工用のトマトは農林水産省の規格で、完熟してからの収穫が定められているため、収穫するのは真っ赤になってからなのです。

それはトマトの旨味栄養成分に、大きな影響を与えています。緑色から赤く熟すに従って、「リコピン」は大幅に増加し、食物繊維やビタミンC、Eなどの成分も増え、栄養成分が凝縮しています。

日光を多く浴びて育った完熟したトマトでつくられたトマトジュースは、トマト本来の美味しさを味わうことが出来るのです。

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